ビキニラインに適した脱毛法

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ビキニラインに適した脱毛法

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ビキニライン

女性の脱毛希望部位の2位がビキニラインです。20代までの女性に限定すると1位です。

注意点は、ビキニライン脱毛やおへそのまわりの部位はリスクが伴う事です。


脱毛エステを比較して、ビキニラインを得意とするサロンでの施術が一番良い結果が出ます。

但し、VラインとかVゾーンと言っているエステでは部位の確認が必要です。





エステサロン毎に部位を意味する用語に違いがあるからです。


すぐそばに大事な臓器がありますので、脱毛エステサロンであっても、へたに処置を誤ると大事に至る場合があります。


一時処理でよいか永久脱毛が必要かで処置が変わってきます。


分かっているようで分かりにくいビキニラインですが、VラインとかVゾーンと呼ばれることもあり混乱の元。

陰部と肛門の周辺を指したり・・。


ビキニラインについては、明確な統一基準があるわけではなく、エステやクリニックによって解釈が異なることもあります。


内股から肛門にかけてをIラインと呼んだり、肛門周辺をOゾーンと呼ぶ場合もあってややこしい。


このあたりはきちんと確認しておかないと、『 あれ、ここは処理してくれないの? 』 ということが起こります。


解釈の違いにより自分が思っていた料金体系が異なったりして大慌ても。


● テープや毛抜き、除毛クリームやシェーバーが無難


● 一番はブラジリアンワックス


ワックス脱毛の一種で、肛門、会陰、および外性器近くの毛を完全に取り除くものです。


女性がTバックのビキニ水着を着用するために開発された方法で、Tバック発祥の国ブラジルから命名されたそうです。専門家による施術を受けるのがベストです。


● 次善は電気脱毛によるビキニライン処理


電気法でもビキニラインは処理できます。少し痛みをがまんしなければなりませんが、確実に永久脱毛可能です。


レーザー脱毛の弱点である白髪の脱毛ができない点や、うぶ毛など細い毛が残る、などもありません。


若干、料金が高めになります


● レーザー脱毛によるビキニライン脱毛


ビキニラインの毛は一般に太く、低いエネルギーで少し長めの照射時間が設定されるのが通常。

毛根がレーザーを効率よく吸収するため、やけどの恐れが生じるので、このような調整が行われます。


また、当然ですが、一人一人の体毛の状態を見て、レーザーの出力は調整されるので先ず安全です。

今、脱毛エステを比較検討しているならワックスかテープがベストです。安全ですから。



◆ ビキニラインの比熱式脱毛


Vライン(ビキニライン)や陰毛の脱毛には色々なやり方がありますが、比熱式脱毛というものについてどのようなメリットがあるかについて考えてみます。


まずVラインや陰毛以外にも全身の脱毛に使えるのが比熱式脱毛というものですが、今までの脱毛方法と決定的に違う点は痛くないというところです。


Vラインや陰毛を自己脱毛しようと思ったら、結構痛い思いをして更に皮膚病などのリスクを背負うことになります。


そして脱毛エステや医療機関の光脱毛やレーザー脱毛であれば安全性は確保できたとしても、その痛みはどうしても我慢しなくてはなりません。Vラインは特に敏感。


その点比熱式は全く痛みがないというのです。施術体験者の口コミ情報によると痛みが無いので施術中に寝てしまうくらいだそうです。


Vラインは脱毛エステに行っているような感覚だそうです。

Vラインは今までの方法と比べると画期的な点はその辺という事の様です。


比熱式の脱毛をVラインや陰毛の今までの方法と比べてみて更に新しいのはうぶ毛にも効果があるというところです。


自己処理をする際にはなかなか産毛までは処理できないという点と、光脱毛やレーザーは黒いものにだけ反応するので、うぶ毛のような色の無いものには効果がありませんでした。


しかし、比熱式脱毛を永久性という視点で見るとちょっと疑問が残ります。


まだ歴史も浅く症例も少ないので間違いなく永久なのかどうかというとわからない点です。


専門の脱毛エステサロンなどでも、個人差があるので断定はできない、というのが本音のようです。


今までのVラインや陰毛の脱毛方法に比べて料金も格段に安く手軽にできる比熱式脱毛ですが、そこにはメリットだけではなくデメリットもあるということなのでしっかり調べてから判断するようにしてください。


Vラインや陰毛での永久性の効果や持続という点ではレーザーや光よりは劣っていると言わざるをえません。