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脱毛エステを比較 ⇒ エステサロン選び


エステサロン選び

脱毛エステの比較方法とサロン選び

|→ 口コミはほどほどに


どのように脱毛エステを比較して選んでいけばよいのかを説明します。


脱毛エステを比較して探し始めるにあたって、最初に目にするのは広告やパンフレット・ホームページだと思います。


特に地域によって発行している情報誌によく載っているのを目にします。


自分の希望する脱毛方法があるのか、金額や回数はどの程度かをチェックします。


サロン択び


脱毛エステサロンやクリニックに限られたことではありませんが、派手な謳い文句やキャッチコピーが多く存在します。


もちろん他の脱毛エステとの比較で誇示しお客様の目を引くための手段にすぎませんが、度を越してしまうとそれは誇大広告にすぎません。



 『脱毛エステ50%OFFキャンペーン実施中』

 『今だけ!全身脱毛たった○○万円』


などと書かれていたらとても魅力的に感じてしまうかもしれません。しかしその内容について記載が無かったり、あいまいでわかりにくい記載はされていませんか?


そのようなことがあれば、その脱毛エステは比較から外した方が無難です。

自社の技術に自信があればこそ、不明瞭な記載は避けるはずです。




● パンフレットなどを取り寄せて比較する


広告を目にすることがない脱毛エステサロンサロンの場合、可能であればパンフレットなどを取り寄せて比較します。大々的な広告だけがそのサロンの善し悪しを決めるものではありません。


広告を出さなくても口コミだけで広まる優れたサロンも沢山あります。できる限り多くの脱毛エステの情報を集め比較します。


広告やパンフレットにはデメリットの多くは書かれていないことのほうが多いのが普通です。しかしどんな方法であってもデメリットは存在します。


パンフレットにいくら安心・安全と書かれていても、そこだけを鵜呑みにはしないようにするのが得策です。デメリットについても決して忘れないことです。


● ポイントはデメリットの記載有無


脱毛エステの比較で大切な事は、デメリットをキチンを記載しているかどうかです。


デメリットもきちんと記載しているところで有れば、トラブルは少ないと思います。


ホームページによっては実際にどのように脱毛を行うのかをイラストや動画・写真などで見ることが出来るところもあります。事前にイメージできるのはとてもいいです。


そしていろいろなサロンの広告やパンフレットを使い、金額や方法・保障期間などについて比較します。


すぐにひとつにサロンを絞り込むのではなくまずはやってみたいと思えるところか、そうではないかぐらいの簡単な選び方でいいと思います。



◆ 脱毛施術の資格について(参考)



● 脱毛師、脱毛士の国家資格は日本にはない


脱毛施術の資格

さらに脱毛の歴史自体が日本では長いものではないため、国(行政)が定めている資格はありません。


いくら脱毛が医療行為であるといえど、国家資格としての脱毛が明確に定められていないのが現状です。


そのため脱毛エステサロンで勤めている方の中で、海外で世界機構での脱毛認定の資格をとっている方がいます。


アメリカやヨーロッパなどでは脱毛は医療行為という認識が低く、脱毛エステサロンでの脱毛が一般的であるそうです。


そのため世界機構の認定員は海外ではしっかりと認められている資格になっています。


● 世界機構としては認定されてるが、日本では通用しない


しかしいくら世界機構として認定されていても、日本国内では浸透しておらずさらに医療行為との絡みもあり国が認知して認めているものでは有りません。


この辺りの事情はカイロプラクティックと同じですね。アメリカなどでは、カイロは大学6年+インターンで通常の医学として認められていますが、日本では認められていません


従って世界機構での脱毛認定士としての資格があると言っても日本では通用しないライセンスだと考えることが出来ます。


● 資格認定と技術は、同一とも言えない


ただしこのことが脱毛エステサロンすべてを否定しているということではありません。

やはり、脱毛エステを比較するなら資格では無く、技術優先で考えるべきです。


美容に関してプロ意識を持ち日々努力されてきているエステティシャンの方も沢山いますし、優良脱毛エステサロンでは長期に渡る研修や試験を行って脱毛に関して学んでいるところも沢山あります。


しかし日本国内における認定制度がないことで数日の指導だけで脱毛をさせてしまう悪質な脱毛エステもあるということです。


クリニックで使用されているレーザーや医療針の使用は資格や経験がないと行ってはいけません。


しかし脱毛エステで行われている脱毛には、そのような決まりがなく素人同然の人でも取り扱えるということが現状です。


光脱毛の出力を誤る、針脱毛の手技や出力を誤るといったことがおきてもおかしくはありません。


トラブルが起こりうる可能性はクリニックよりも脱毛エステサロンが高くなってしまう恐れが十分にあるということです。