エステの料金は総額契約で決める

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エステサロン選び

脱毛エステとの契約は総額と決めて置く

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脱毛エステについてサービス内容や料金を調べて実際に、いくつかで体験エステを受けたらいよいよ契約することになるのですが、その際に必ず注意しておきたいポイントの紹介です。

脱毛エステを比較検討する時の一番重要な項目です。トラブルの原因は事前確認しなかった事です。




● 用品を含めた総額で契約する

契約
脱毛エステサロンでお試し体験をすると具体的な料金見積もりがもらえますがその際には、純粋に【施術料金】だけの見積もりになっている場合が多いです。

脱毛処理をする際にはどんな方法による脱毛でも肌には大きな負担がかかるので、必ずと言ってよいほど、施術後のスキンケアが必要で保湿用ジェルなどが使われます。

契約する前に、脱毛のコース料金を提示して頂く際にスキンケア品の料金が含まれていない場合があるので必ず、契約前に担当の方に確認が必要です。

その他にも「施設利用料」などの名目で入会金や施術料とは別に料金がかかる場合があるので
化ならず 『総額で見積もりお願いします』 と伝えるのが大事。

こうすれば総額契約になり、後々トラブルを回避可能です。

脱毛エステを比較する段階では知っていないと判らない事だと思います。


● 契約の中途解除について確認しておく

中途解約や返金というと、なんだか後ろめたいイメージがありますが契約に大事なことなので必ず確認が必要です。

エステサロンのサービスに不満がある場合だけでなく、サロンが様々な理由から閉鎖されたり、他の支店と統合されてしまうこともあります。

また自分が会社の転勤や長期出張・転居などでサロンに通えなくなってしまうこともあるので、その時になって困らないように必ず契約解除方法の確認が必要になります。


● 契約の有効期間・スケジュールについても確認

脱毛エステと契約する際には必ずスケジュールについても確認します。

まずは入会金については 『どれくらいの期間有効なの?』 やチケット制ならば 「チケットの有効期限」 の確認が大事です。

通常、エステサロンの料金は回数をまとめて契約したりチケット購入すると割引になることが一般的ですが、殆どの場合有効期限があります。

せっかく契約で総額料金を一括で支払って割引してもらっても、実際に通えなければお金のムダですから、有効期限の確認が必要です。入会金とチケットのそれぞれの有効期限の確認が必要です。

契約では無いのですが、エステ脱毛する方法によっては「〜週間以内に来て欲しい」という施術があります。

これは「通わないとイケナイ」という意味ではなく「通った方が効果的」という意味です。

脱毛本来の効果を発揮するには大事なことなので注意が必要です。

例えば美容電気脱毛の場合は、一度処理したところからは毛が生えてこないので気にする必要はありませんが、フラッシュ脱毛や光脱毛の場合はレーザー脱毛に比べて出力が弱いので、最初のうちは期間を短くして連続して施術することを推奨しています。

出力の弱さを、施術するインターバルを短くすることで肌への負担を弱くしながらも、脱毛効果をレーザー脱毛なみにするためにこのようにインターバルが決められているのです。

ずっと短いインターバルで脱毛エステサロンに通うのは大変ですが、特に最初のうちはインターバルを短くしたほうが良いといわれる場合が多いので、その辺も契約前に自分のライフスタイルに合致しているかの確認は重要です。


◆ 脱毛エステでも契約のクーリングオフは出来ます

脱毛エステを比較検討中に、提示された料金プランで思わず契約してしまった。脱毛エステサロンのスタッフさんの勧誘によるプレッシャーに負けて契約してしまった。お試しエステで気分が舞い上がって契約してしまった。

脱毛エステ ケレドやっぱり冷静になってみたら「契約すべきではない」と判断した時はクーリングオフ

の制度が利用できます。脱毛エステサロンだって適用されます。


● クーリングオフの条件

・契約金額が5万円以上で、なおかつ契約期間が1ヶ月を超えるもの
・法定の契約書面が交付されてから8日以内のもの


以上の2つの要件を満たしていれば、脱毛エステでもこの制度が適用されます。

クーリングオフとは、簡単にいってしまうと「一度は契約してしまったサービスを契約解除すること」です。

また契約解除の理由は「無条件」です。理由不問です。
ここが重要で、一方的に解約が出来る点です。


● 脱毛エステサロンでクーリングオフした結果

・支払った代金は脱毛エステサロンから全額返金

・化粧品や健康食品などの商品を受け取っている場合は、相手側の負担で商品を
 引き取ってもらえます。但し、自分の意思で開封、使用してしまったものは原則的に出来ません。

・損害賠償や違約金を脱毛エステサロンへ支払う必要はありません。



● 実際に脱毛エステで利用する方法

制度を利用できることはわかりましたが、実際にはどうするの?と言う場合ですがまず、電話や口頭でのクーリングオフによる契約解除は無効です。

必ず書面にて脱毛エステサロンに通知する必要があります。

自分でクーリングオフの手続きをするのは難しそうだという場合は行政書士にお願いすると手続きを代行して貰えます。

行政書士にお願いする際の料金は、1万円〜5万円と幅があります。

追加やその他料金は先ずかかりません。

ただし、クレジットカード会社、信販会社にも通知をお願いする場合は追加料金が必要になる様です。

その他には、返金される金額に応じた成果報酬型もあります。

相談は無料で行ってくれる場合が多いので、「クーリングオフを行政書士にお願いしたい」と思ったらウェブや電話帳で調べるとズラっと載っていますので利用して下さい。