エステ脱毛方法の種類

脱毛エステを比較 ⇒ エステ脱毛方法の種類


美容脱毛


脱毛エステの処理法を比較

脱毛エステを比較 ←|→ 処理期間が長い訳


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ムダ毛処理のわずらわしさから解放されたい方や永久脱毛に興味がある方は70%に上ると言われています。


脱毛エステで行なう脱毛方法を比較して見ると、処理の方法や処理する部位によって費用や永久性、処置時の痛みにも違いがありますので、

ご自分にあった脱毛方法をお探しください。


一口に「電気方式」や「光方式」と言っても、脱毛機や手法の違いによって、様々な種類があります。

毛の硬さや、皮膚の日焼け度合いなどによって効果が少し違ってきます。


エステでは光脱毛を採用しているところが多いですが、どの脱毛エステを比較しても

光方式の原理と病院のレーザの原理は同じです。違いはパワーだけ(波長の違い)。





◆ 一般的な脱毛処理方法の比較


比較項目 電気 レーザー
施術時の痛み

強烈な痛み 熱さと刺激を感じる 輪ゴムで弾かれた程度
肌へのダメージ 炎症・出血・色素沈着・血液感染の可能性がある。

肌の状態によっては火傷やシミになる場合がある。

肌の状態によっては火傷やシミになる場合がある。

1回の処理本数

1本 1〜30本 80〜120本
施術時間 両ワキで1時間程度 両ワキの場合は30分程度 両ワキの場合は5分程度
終了回数 毎月通って2〜5年位 2〜3ヶ月に1回の照射で約2年位

2〜3ヶ月に1回の照射で約2年位
費用(脇)

50万前後(20〜100万) 数万〜数十万 5万前後(3〜10万)
うぶ毛

確実に処理できる 薄色のうぶ毛には難しい 薄色のうぶ毛には難しい
黒く無い毛

確実に処理できる 反応しない為出来ない 反応しない為出来ない
永久性 再度毛が生えることは無い 再度毛が生えることは無い 個人差、部位などにより確実とは言えない




エステサロンで使われている主な処理名称



◆ 絶縁針脱毛(電気脱毛)


絶縁針脱毛

皮膚にあたる部分をコーティングした針を毛穴に差し込み、弱い電気あるいは高周波を流して毛根部を破戒する方式。


毛根部をより確実に破壊できる反面、針を1本1本毛穴に差し込んで処理する為、毛量が多いと処理完了まで時間が掛かります。


但しこの方法はクリニックと脱毛エステを比較するとクリニックに軍配が上がります。


但し、狙った「ムダ毛」を確実に処理できる為、レーザや光で弱点とされている

 薄い色のうぶ毛・白髪・金髪なども確実に脱毛できます。

永久性が高く、治療した毛根から毛が生えてくることは先ず有りません。

施術中かなりの痛みを伴う事や、皮膚の炎症や色素沈着を起こすケースが有る事が欠点です。

適した脱毛部位: 眉毛、脇、ビキニラインの内側、黒く無い毛



◆ ニードル脱毛(電気脱毛)


ニードル脱毛

皮膚にあたる部分を金やチタンで加工した針を毛穴に差し込み、弱い電気あるいは高周波を流して毛根部を破戒する方式。


毛根部をより確実に破壊できる反面、針を1本1本毛穴に差し込んで施術する為、毛量が多いと脱毛完了まで時間が掛かります。


絶縁針脱毛と同じ様に、レーザや光で弱点とされている薄い色のうぶ毛・白髪・金髪

 なども確実に脱毛できます。

永久性が高く、脱毛治療した毛根から毛が生えてくることは先ず有りません。

施術中麻酔が要る位の痛みを伴う事が欠点です。皮膚の炎症を起こすケースもあります。

適した脱毛部位: 絶縁針脱毛法に加え、細い毛や、デリケート部分に最適


この方法もクリニックと脱毛エステを比較するとクリニックに軍配が上がります。



◆ フラッシュ脱毛(光脱毛)


フラッシュ脱毛

フラッシュ光線という拡散光をムダ毛の毛根部に当て根と毛包を焼灼して処理する方法です。


レーザー脱毛と原理的には同じですがフラッシュ方式の光は拡散光であり、又レーザより低いエネルギーを用いています。


1回に広い範囲を短時間で処理できることがメリットですが、毛の黒いメラニン色素

 をターゲットにする為、色の薄い毛・白髪・金髪は処理できません。

 又、レーザ脱毛と同様メラニン色素をターゲットにする為、毛周期で退行期・休止期と

 なっている毛には処理が出来ません(毛が無いと出来ない)。

永久性については、個人差・部位差などにより、確実とは言えない様です。

施術中の痛みは少なく、輪ゴムで弾かれた程度の痛みです。

電気脱毛、レーザ脱毛に比較して料金がかなり低めです。

適した脱毛部位: 凡そレーザ脱毛に適した部位と同等です。

敏感肌など肌の弱い方の利用も可能


フラッシュは脱毛エステとクリニックを比較すると、価格ではクリニックが安く、接客では脱毛エステでしょうか。



◆ IPL脱毛(光脱毛)


IPL脱毛

IPL(インテンス・パルス・ライト)という拡散光をムダ毛の毛根部に当て根と毛包を焼灼して処理する方法です。


レーザー脱毛と原理的には同じですがIPLは拡散光であり、又レーザより低いエネルギーを用いています。


1回に広い範囲を短時間で処理できることがメリットですが、毛の黒いメラニン色素

 をターゲットにする為、色の薄い毛・白髪・金髪は処理できません。

 又、レーザ脱毛と同様メラニン色素をターゲットにする為、毛周期で退行期・休止期と

 なっている毛には処理が出来ません(毛が無いと出来ない)。

永久性については、個人差・部位差などにより、確実とは言えない様です。

施術中の痛みは少なく、輪ゴムで弾かれた程度の痛みです。

電気脱毛、レーザ脱毛に比較して料金がかなり低めです。

適した脱毛部位: 凡そレーザ脱毛に適した部位と同等です。

敏感肌など肌の弱い方の利用も可能



◆ プラズマ脱毛(光脱毛)


キセノンフラッシュ光線と、特殊偏光フィルムによって特定の光をムダ毛の毛根部に当て根と毛包を焼灼して処理する方法です。


レーザー脱毛と原理的には同じですがレーザより低いエネルギーを用いています。


1回に広い範囲を短時間で処理できることがメリットですが、毛の黒いメラニン色素

 をターゲットにする為、色の薄い毛・白髪・金髪は処理できません。

 又、レーザ脱毛と同様メラニン色素をターゲットにする為、毛周期で退行期・休止期と

 なっている毛には処理が出来ません(毛が無い事には出来ない)。

永久性については、個人差・部位差などにより、確実とは言えない様です。

施術中の痛みは少なく、輪ゴムで弾かれた程度の痛みです。

電気脱毛、レーザ脱毛に比較して料金がかなり低めです。

適した脱毛部位: 凡そレーザ脱毛に適した部位と同等です。

敏感肌など肌の弱い方の利用も可能


脱毛エステを比較すると光脱毛と言っても名前がマチマチです。が、原理的にはどれも同じです。機器メーカや脱毛エステサロンが独自性をアピールする為

ほかにも色々タイプがある様です。ルニクス脱毛、保湿光脱毛、I2PL脱毛と呼ばれる処理法も

光脱毛です。


各方法を簡潔にまとめると、電気脱毛は1本1本確実に処理できる為、毛の色には関係なく脱毛できます、が、反面

痛みが強く、時間がかかります。


光脱毛は面で処理する為、短時間で済みますが、毛が無い期間や黒く無い毛は処理出来ません。

低エネルギーで処置する為、痛みが少なく肌への負担も少ないのですが、反面、効果は低めになります。


処理法にはそれぞれ長所・短所がありますので、ご自身や部位・ご予算にあった方法をお探し下さい。